舞台「かもめ」

20080709_320080709_2_3赤坂ACTシアターで上演中の藤原竜也君主演の舞台、有名なアントン・チェーホフの戯曲「かもめ」です。

ストーリーは19世紀末帝政社会崩壊前夜のロシア。退屈で惰性的な時代に我慢がならず、前衛的な劇の創作にその不満の発露を見出そうとしている青年トレープレフ(藤原竜也)は、美しい湖のほとりにある母の兄ソーリン(勝部演之)の田舎屋敷に住んでいる。そこへ、著名な作家トリゴーリン(鹿賀丈史)を連れて、モスクワから戻ってきた大舞台女優である、母・アルカージナ(麻実れい)。
トレープレフは湖の向うに住む女優を夢見る地主の娘ニーナ(美波)に恋をしている。彼は自作の劇にニーナを主演させ、母であるアルカージナらの前で上演するのだが、アルカージナは茶化すばかりで真剣に取り合わない。怒ったトレープレフは劇を中止する。
医者のドールン(中嶋しゅう)はトレープレフの才能を評価し、励ます。一方、ソーリン家の執事シャムラーエフ(藤木孝)とポリーナ(藤田弓子)の娘マーシャ(小島聖)は常に喪服をまといトレープレフを愛しているが、その想いは届かない。さえない教師メドベジェンコ(たかお鷹)はマーシャを愛しているが、マーシャは無視している。ニーナはトレープレフの想いに気づいているが、女優として大きく成長しなくてはならないという野心に溢れている。ニーナの気持ちを受け止めたのは、トリゴーリンであった。そんな中、トレープレフは、自殺未遂をおこす。

女優としての名声と成功を夢みて、アルカージナとともにモスクワへ帰るトリゴーリンを追ったニーナは、やがて、トリゴーリンに棄てられ、彼との間にできた子供にも死なれて、精神的にも肉体的にも傷つく。いったんはニーナに心を奪われたトリゴーリンだったが、自分が欲し、必要としているのはアルカージナだったことに気がついたのだった。

2年後、アルカージナは、トリゴーリンを連れてまた、この田舎屋敷に戻ってくる。トレープレフは新進作家として売り出してはいたが、不安定な精神を内包していた。マーシャは結局メドベジェンコと結婚をしていた。湖のほとりで再会したニーナにトレープレフは変わらぬ愛を告げるが、彼女は、もはや自己の生きてゆく道をはっきり自覚した女性であり、プロの女優であった。
トレープレフは絶望する。そして、静かな美しい湖のほとりで銃声がふたたび鳴り響く
。屋敷の居間では、アルカージナがトリゴーリンらと変わらぬ時を過ごしていた。

トレープレフだけが・・・という結末です・・・うぅ・・・weep

原作は未読ですし、チェーホフも初めて、ですが、人間関係はわかりやすくて、思ったより入りやすかったですが・・・ リピートは私は辛いかな coldsweats02
鹿賀丈史さんや麻美れいさんなど、共演者も素晴らしかったです。麻美れいさんとの藤原君の親子がなんというか・・・面白かったし、クスッと出来る場面でした。

藤原君はシェークスピア作品だけでなく、これからの事を考えて、古典をやっていこうとしてるんでしょうね。ホント、勉強熱心だなぁ~flair

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舞台「身毒丸」

20080323_3藤原君が15歳の時にオーディションで選ばれて、ロンドンでデビューをした伝説の舞台「身毒丸」です。2002年に20歳前の藤原君でFINAL公演をしたのですが、6年経っての復活。

FINAL公演のDVDを持ってますが、その時に比べても声は大人になってますが、ホッソリとした姿と短く切った髪は少年そのものでした。カーテンコールになると25歳の顔に戻っててサスガですwink

寺山修司の不思議な世界感の舞台。アッというまの2時間弱でした。白石加代子さん、小柄な方なのにその存在感は凄すぎますsign01coldsweats01 

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宝塚・宙組観劇

Image0911P13:30から「バレンシアの熱い花/宙FANTASISTA!!」をプクが友の会で当ててくれた1列目での観劇です(^O^)/ 1列目はランチの後の眠気も覚める近さ!

作品は19世紀初頭のスペインの一地方、バレンシアを舞台に、復讐と恋を多彩に描いミュージカル作品と宇宙を舞台にしたショーの2本立てです。
和央ようか&花總まりのトップコンビが退団してからの宙組。とても楽しめましたが・・・私にとっての宙組はやはり、姿月あさとさん、和央さん・花ちゃんのイメージ。なんとなく複雑な気分でした。

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「トップランナー」の藤原君

Image045122時~教育テレビで「トップランナー」の10周年の総集編を放送してました。藤原君はスタジオゲストとして登場。16歳の時に出演した時の映像も流れました・・・ホントにやんちゃな怖いもの知らずの男の子でした。それが、9年経つと、怖さのわかる男になるものです(^。^) 仕事への集中力、熱意はそのままに走りながら、時々は息を抜いて・・・これからも頑張る、藤原君を応援して行きたいです。

8/17~の「ヴェニスの商人」は9/30の千秋楽のチケットはGET済みですが・・・それまで、待てないかもぉ~・・・(f^^)

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夏ドラマ スタート

土曜日「新マチベン」前回の「マチベン」が面白かったので観てます。
火曜日「花ざかりの君たちへ」 上川隆也さん目当てですが、ホント漫画チックですね。小栗君、そろそろ高校生はキツイのでは・・・。
「牛に願いを」 北海道が舞台ですね。爽やかな群像劇になりそう。牛の出産シーンはやはり、感動です。中嶋朋子さんが登場した瞬間“蛍ちゃん!”と思ってしまいました。
「探偵学園Q」 神木君はやっぱり上手いですね。志田未来ちゃんも上手いし。今期のドラマで一番安定した演技力を見せてくれたりして・・・!? 他の番組の大人の俳優さん、ガンバレ。未来ちゃんは竹内結子さんに似てきてません?
木曜日「山おんな壁おんな」 伊東美咲さん・・・美形な人が変顔するのは面白いし、こういう役柄ならとは思います。シリアスな演技は・・・(・ε・)ですから。それから、西島秀俊さんのキャラは「純情きらり」(宮崎あおい主演の朝ドラ)の冬吾さんとカブリ過ぎじゃないですか!?
「肩ごしの恋人」 こちらは高岡さんが苦手(f--) しかも、役名・・・ビミョ~・・・喋り方も・・・来週どうしようかな。
「山田太郎ものがたり」 最初、このタイトルを観た時に「ドカベン」!?と思ってしまいました・・・申し訳ない。・・・二宮君ってイケメン王子より、勤労青年が似合いますね。

来週は月曜日「ファーストキス」と水曜日「ホタルノヒカリ」と土曜日「受験の神様」を観てみるつもりです。7月末からの「スシ王子」も。

こうやって、時間がなくなるのです・・・「フラガール」録画したの観てないし!!

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春のドラマは・・・

春のドラマは・・・盛り上がらなかったです。残念。「冗談じゃない!」は上野樹里ちゃんの良さが生きてなかったし、「プロポーズ大作戦」たぶん、こんな感じだろうの終わり方でした。藤木直人の立場は!? 
「花嫁とパパ」はながら見、「セクシーボイス&ロボ」は1回目は新鮮で、間はちょっと・・・でも、後半はまた、楽しく観れました。
「ホテリアー」これは韓国版を観てしまったので、ものスゴイ消化不良でした。結局、ヨン様は1話しか出なかったですね。視聴率が悪かったからですか?(f--)
「たったひとつの教科書」は1話から2年の時が必要だったのも、リアルだったかな。先週の終わり方からの展開はハラハラしましたが、副校長の息子の存在がう~ん・・・もう少し書かれてると良かったかも。あと、先生方のエピソードがちょっと尻切れな感じでした。
「生徒諸君!」これは、漫画「生徒諸君!」でも、ナッキーではありませんでした。・・・では何だったのか?設定だけを借りたフツーの学園ものです。途中、何話か録画忘れちゃったりしました(f--)
「喰いタン2」はプクのためにDVDへの録画してましたが、毎回は観てませんでした。でも、1話完結なので問題なし。時代劇の回が本格的で面白かったかな。
「バンビーノ」は正直、松潤主演なので最初はどうしょうかな・・・と思ってたのですが(ファンの方、申し訳ない)でも、面白かったです!そして、「時効警察」も!結局この2作が面白くて、毎回楽しみに観ました。 「ライアーゲーム」を観なかったのをちょっと後悔です。

今、観てる、木曜日時代劇「夏雲あがれ。ちょっと恥ずかしいくらいに(?)青春ものですが、こういうのももっと増えるといいなと思います。次世代の時代劇を担ってもらうためにも!(^。^) 「風林火山」はガクトが登場しましたが、まだ台詞はちゃんと聞いてないので・・・どういう風になるか・・・気になります。
春から引き続いて、テレビ小説「どんど晴れ」は朝から気分が落ちるような、イジメがあるのがイヤですが・・・観ています。早く、明るい展開になって欲しいな。

夏ドラマは来週からスタートですね。こりずに楽しみにしたいと思いま~す('-'*)エヘ

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レプリークBis「シェイクスピアはお好き?」

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     阪急から「レプリークBis シェイクスピアはお好き?」が届きました。1500円なのですが、私のお気に入りのスターさんが出てて、大・大満足です!(*^0゚)v
藤原君が「ヴェニスの商人」の件で1ページ、高橋洋さんが「体験的シェイクスピア入門」のナビゲーターで6ページ、巻末にはLukasの特集記事でなんと7ページ!
満足しない訳がないラインナップです♪ 藤原君の記事が1ページですが、留学中だったので仕方ないです。高橋洋さんの所でロミオが観れますから、良しとしなくては。

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Marjan Shakiの歌声

Image0481この写真は昨日、出待ちでもらった、Marjanのポストカードです。

Marjanは幕開きに白い衣装でトートとして登場!“闇が広がる”をLuaksとデュエットで、いきなりビックリしました。スーツ姿を始めてみましたが、身長は高くないのに足長っ!!顔と頭は超小さいし、キレイです。
Lukasとの「ロミジュリ」の“Liebe”をとうとう聞けました!CDで聞いてたのより、声が大人になってるかな?イントロが流れた瞬間、鳥肌が立ちました(≧∇≦)
Lukasのソロは「ロミジュリ」から“Ohne sie”、「モーツァルト」から“なぜ僕を愛せないの”、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」から“Fuer Sarah ”と「Rent」からの曲でした。
Marjanのソロは「モーツァルト」から“ダンスはやめられない”、「レミゼ」から“オン・マイ・オウン”、「エリザ」から“私だけに”
凄いと思ったのがオン・マイ・オウン”で、出だしはドイツ語でしたが、最初のサビから日本語になって、その後はずっと日本語で歌ったのです。しかも、うまい!w(゚o゚)w
是非、このまま日本に残って、帝劇でエポニーヌとして立ってもらいたいと思いましたぁ・・・。この歌は早口になる部分があるし、大変だと思うんですよ。トークの時の日本語もLukasよりうまい気がしましたし(f^^) 発表されてないクリスティーヌをダブルキャストとかで演じてもらいたい!と思ったんですけど・・・ダメでしょうかね。

“私だけに”は歌ったのは初めてかな?こなれてないって感じはしましたが、いつか、エリザベートを演じるのを観てみたいです。その時はLukasトートで!(^。^) その前にLukasが演じたいと言ってた「ウエスト・サイド・ストーリー」でトニー&マリアの歌を聞いてみたいです。

この二人の舞台を観て思ったんですが、Marjanはヒロインとして輝きと華があるので、Luaksが今回はMarjanをたててたのかもですが、二人同時だと、眼がMarjanにいってしまいました。「エリザ」がアンサンブルだったので、初めてソロを聞いたせいかもですが・・・。キレイで華があって、歌がうまくて、表情豊かで踊れる・・・日本ではこういうミュージカルの女優さんっていないよなぁ・・・申し訳ないけど、浮かびません。

今回はMarjanの歌が聞けて、本当に良かったです(*^-゚)v 2人は今日、ウィーンに帰国するそうです。長い期間、お疲れ様でした。1月からの「ファントム」の公演を楽しみにしたいと思います!

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Lukas Parman×中川晃教コンサート

Image0461Photo_12東京での「ルカス・ペルマン×中川晃教」コンサートはC.C.Lemonホール(旧渋谷公会堂)で1日だけ行われました。本当は梅田だけだったようですが、やはり、東京でも!の声が多かったので急遽、決まったようですから、1日だけでも仕方がないです。

梅田ではMarjanがはしかで降板したので、1幕のプログラムが思いっきり変わってしまったようで、開演直前までオケ合わせが聞こえてきましたから、大変だったと思います。でも、今回はMarjanが復帰しました。梅田では1幕で中川アッキーの「モーツアルト」の中から、2曲聞けて、今回は本来のバージョンを見れたので、おいしかったかな。

Lukasと中川アッキーのデュエット「High Enough」、Lukasのサックスの「Just The Tow of us」など、梅田の初日より、しっくり来てて満足でした。

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お帰りなさい!藤原君

Image0441_1藤原竜也君がロンドンへの約4ヶ月の留学から、6/1に帰国したとのことで、公式サイトに「ただいま!」の動画がUPしました。

英会話については、約4ヶ月ではそんなに成果はなかったようですが?(f^^) 「ヴェニスの商人」もロイヤル・シェイクスピアカンパニーの演出家ですし、この先も色んな人と仕事をしたいので、勉強になりましたとの事でした。 もう少し、長い期間あると良かったのでしょうけど、ファンとしては今年に入って、まだ、彼の芝居を観てないので、これが限界かな?

今、Lukasにハマってますが・・・ヾ(´ε`*)ゝ 勿論、「ヴェニスの商人」のチケットもGET済みです!でも、・・・9/30の千秋楽のチケットなので・・・8/17の初日周辺のチケットをどうするか、悩んでますσ(゚・゚*)

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Lukas×中川晃教コンサート②

パピヨンさんから、オーボエでどんな曲を吹いたか?の質問もあったので、コンサートについて触れま~す。

今回はMarjan降板で曲目を変えないといけなかったので、開演ギリギリまでリハーサルをしてたようで、開場も開演も遅れました。席は4列目の上手側でした。
第1部はミュージカルナンバーから、「闇が広がる」トートバージョンを歌ってスタート。でも、サックスでサビを演奏して、「もう、終わったから」みたいにストップでした。
「ロミジュリ」から、“Die Angst”急遽、ピアノ伴奏で歌うことになったようです。“Ohne sie ”も。
その後は「モーツアルト!」の曲をLukasが1曲と、中川君が2曲。私は「モーツアルト!」は井上君で観たので、中川君のを聞けて良かったです。「ダンス・オブ・ヴァンパイア」からは“Fuer Sarah ”
他にも「ライオン・キング」の歌など何曲か歌ってましたが、プログラムがないので曲名不明(f--)

第2部は二人のジョイントコンサート。曲名が不明のばかりなのです。中川君の持ち歌でしょうか? あっ、後は「American Pie 」は知ってましたが。基本、英語の歌。MCも英語。中川君からの質問コーナーだけ通訳さんが出てきました。再度、サックスも披露。オーボエで吹いた曲はドヴォルザーク「新世界から」第二楽章。中川君はピアノ演奏。ちなみにLukasもピアノ弾けるそうで、子供の時からオーボエとピアノを習ってて、変声期を向かえて「声もある」と思ったとか。音楽の神様に愛されてるかも!プラス、美の神からも!?

来週の東京でのコンサートがとても楽しみ♪

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Lukasのトークショー

Image0421Image0431_1トークショーのチケット引き換えてビックリの2列目のど真ん中!・・・緊張・・・(>_<)
人数は220人。写真撮影は禁止でした。
司会の人が聞くひとつの質問にLukasの答えが長いので、会場にいる人が質問するコーナーでは短い答が出る質問でお願いしますと言って、最初の質問が“好きな色は何色?”だったので笑いがおきました(^-^)
ちなみに好きな色は“ひまわりの黄色”だそうです。元気になれるとの事。
質問コーナーの後はクイズで勝ち残った人がサイン色紙などをもらえるコーナー。クイズの答えに繋がる話しをしそうになって、司会者の人に制止されて、赤くなってイジけたり、素顔のLukasは可愛いです。
歌はありませんでしたが、サックスで“闇が広がる”を少し、吹いてくれました。
見送りで、お土産を一人ずつ手渡しして握手。しかも、お土産は千社札ですよ・・・宝塚のトークショーって感じでした。でも、まぁ、宝塚と関連してるからこそ、こういう機会があるのでありがたいです。

Lukas三昧の三日間が終わりました。明日も仕事はおやすみですが、日曜日からは6連勤です(1ケ月に一度、あって、6日目は時給が割増になりますが)
たっぷり遊んだから、仕事頑張らないとですね!

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Lukas Perman×中川晃教コンサート

Image0251_4シアタードラマシティで19時から、コンサート観ました♪
感想はまた、後日書きたいと思いますが・・・
Lukasカッコ良すぎ!幕が開いて、サックスを抱えて立ってる姿で既にやられてしまいました・・・サックスが上手わ、歌はカッコイイわで・・・困りますよ!(*_*)
子供の頃から習ってるオーボエも披露。さすが、音楽の都ザルツブルク出身!?
ミュージカルアクターですが、ポップス歌手出身を改めて認識しました。

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WOWOWで「ロープ」放送など・・・

Image0071_1今日は変番を頼まれたので、お休みでした。

WOWOWでNODA・MAP「ロープ」が放送されました。DVDにも録画しましたが、しっかり視聴! 1月にさっつんとシアターコクーンに観に行ってから、アッという間のTV放送嬉しいです(^。^)v TV放送より、舞台の方が伝わるものが多いのですが、顔の表情とか細かく観れるのでこれはこれで楽しいです。

日テレでシェイクスピアSPドラマをやってましたね。シェイクスピア好きですが、昨日の「リア王 王様の心臓」は観ませんでした。今日の「ロミオ&ジュリエット すれちがい」は観ました。出演者がどうのと言う前に「ロミジュリ」の実写ドラマは難しい!話が違う方向に行ってるよぉ!・・・(f--) タッキーも長澤まさみも可愛いとは思いますが・・・身長がキビシイねぇ・・・

吉岡秀隆さんのモルツのCMがスタートしてます!コトー先生ぽいキャラ?豪華キャストでドラマが出来そうですね。

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宝塚・月組観劇

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今日は東京宝塚劇場で月組「パリの空よりも高く/ファンシーダンス」をプクとまっつーと一緒に観劇。3列目という良席だったので、とても楽しめました(^。^)v

「パリの空よりも高く」は1887年、2年後に迫った万国博覧会の話題で賑わうパリ。売れない建築家のエッフェルが夢見ている、世界一高い塔を作りたいという話に目をつけ、これを口実に金を集め、持ち逃げしようと企むペテン師アルマンドとジョルジュが主役のコメディです。
「ファンシーダンス」は月組トップの“あさこ”こと瀬奈じゅんがダンサーなので、様々なダンスを見せてくれるショーで、踊りまくり♪ 楽しかったです。

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花ちゃんが社長!

Image0031_1まっつーから、ビックリのメールが来ました。

サンケイスポーツより。
『元宝塚歌劇団宙組トップスター・和央ようかが、コンビを組み、昨年7月に同時退団した元娘役トップ・花總まりを代表に据えた個人事務所を設立していたことが13日、分かった。絶大な人気を誇った宝塚のトップコンビが、退団後も仕事のパートナーとなるのは極めて異例だ。・・・・中略・・・・ 花總も今後、芸能活動を続けていくが、この日は本名を入れた名刺をせっせと報道陣らに配るなど、マネジャーに徹していた。』

ひぇ~・・・花ちゃんが社長!たかちゃんの事務所の! う~ん・・・なんかスゴイかも。今後は花ちゃんの活動の連絡はたかちゃんの事務所から来るのね。

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「和央ようかコンサート」

Photo_4Photo_55日振りのお休みで~す。

今日は昨年7月に宝塚宙組を退団した元トップの和央ようかさんのコンサートで青山劇場に行ってきました。
私はトップコンビで同時退団した花總まりさんのファンクラブに入っていたのですが、今回は花ちゃんも出演するのでチケットを取り次ぎしてもらえたのです。
チケットを受け取ってビックリ!A席でした。オーケストラがステージ上なので、XA~Eの席があり実質は5列目ですが、こんなにいい席だと思わなかったから、正直ビックリです。ありがたや・・・(@。@)

(でも、本人以外はお断りを受けてしまったんですよ・・・。ごめんね、まっつー・・・お隣さんなど、周りは元花ちゃんの会の人ばかりでした)

宝塚を卒業しましたが、基本は男役の頃と同じで女性の歌や服はなし。カジュアルルック、スーツ、燕尾もありました。ジャニーズの歌を歌ったりすると何の違和感もありませんし、カッコイイわ(^-^)v

花ちゃんとのダンスではリフトもありましたし、タンゴも良かった。楽しみにしてたのは、フランク・ワイルドホーン作曲のミュージカル「Rudolf」(「エリザベート」の息子のルドルフの心中事件の物語でウィーンでは2008年に上演予定だとか。宝塚の「うたかたの恋」ですね。ハンガリー版「Rudolf」では「エリザベート」のルドルフ役だった方が、主演されたとか。LUKAS主演の可能性もありかしら?・・・と話がズレた)からの曲です。“君のために生まれた”を花ちゃんと歌ってくれました。宝塚時代の歌は退団公演の“NEVER SAY GOODBYE”の主題歌だけでしたが、聞けて良かったです。

二人が宝塚を卒業したのを忘れてしまうような不思議な気分でした。1/19~28までの公演で、今日は平日の昼間の公演なのに立ち見の人もいました。スゴイ人気ですね~ぇ(^。^)

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舞台「ヴェニスの商人」発表

昨日、藤原君の舞台「ロープ」を観てきて、彼には2月くらいから留学の噂があり、今後の仕事予定も発表されないので、どうなるのかなぁ~と思いましたが、本日発表されました!

東京・天王洲銀河劇場でロイヤル・シェークスピア・カンパニー(RSC)のグレゴリー・ドーラン演出でシェークスピア作「ヴェニスの商人」(8月17日~9月30日)を市村正親主演で上演するとのこと。

市村さんのシャイロック以外の役はオーディションを行ったようですが、バサーニオ役に藤原君が決まりました(^0^) 週3回、英会話に通ってるというのは、このオーディションのためだったのでしょうか? あっ、もしかして、稽古入る前にシェークスピア・カンパニーに留学かな!?

昨年、アル・パチーノがシャイロック役で映画化された「ヴェニスの商人」で、バサーニオはジェセフ・ファインズでした。WOWOWで放送されたのを録画して、まだ観てないので、早く観なくちゃ!(f^^)

5月末までは「ウィーン版 エリザベート」、少しあけて「ヴェニスの商人」と、重ならずにいいバランスで観れそうで助かりま~す。(高橋洋さんも出てくれると嬉しいのだけど・・・そんな都合良くはいきませんよねぇ・・・)

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舞台 NODA・MAP「ロープ」

20060114520060114614時からはNODA・MAP「ロープ」を観劇。H列でしたので、10列目くらかな?肉眼でも良く見えるいい席でした。

プロレスの団体の跡継ぎのヘラクレス・ノブナガ(藤原君)が八百長を嫌って、ひきこもりしてる所から始まり、それを盗撮しようとしてるCATVのクルー(渡辺えり子と野田秀樹)、自分を未来から来たコロボックルといい、プロレスの実況中継が上手い、タマシイ(宮沢りえ)がかかわってくるお話です。

前半はかなり、コメディタッチで大笑いのシーンばかりですが、プロレスのシーンから、ベトナム戦争の回想のようなシーンになり・・・戦う人たちを実況中継していく・・・

プログラムには野田さんは「距離感のない熱狂の中で、繰り広げられる暴力」を描いたとあります。アメリカの同時多発テロの時にツインタワーにぶつかる飛行機を“映画のよう”と思ってしまう私たち、そして、ホントに映画にしてしまう人たち。そんなリアリティーに対する冒涜を描いてるとの事でした。

藤原君はあの細い体でプロレスラー役はちと無理がある・・・ですが、運動神経はいいので、ロープをヒョイとこえたりして、動きでカッコイイところを見せてくれました(^。^)v 宮沢りえさんは公演後半になり、かなり声が辛そうでしたが、実況のセリフなど頑張ってました。渡辺えり子さんはホント、上手い!面白い♪ やっぱり、生の舞台は楽しいです。

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宝塚・宙組観劇

Image0181東京宝塚劇場で宙組公演「維新回天・竜馬伝!-硬派・坂本竜馬III-/ザ・クラシック」を観劇しました。プクが友の会で取ってくれた11列目で、とても見やすいお席でした♪

真矢みきさんが在団中に公演した作品のリメイク版。坂本竜馬が主人公でコメディータッチ(?)の作品です。この時代の話は良くわかるので、とくに考えることなく観られます。
昨年、和央ようかと花總まりが退団した後を継いだ、主演コンビのお披露目だったのですが・・・これが退団公演でもあります。楽しめましたが、主演の貴城けいに合ってる役って感じはしませんでした・・・真矢みきさんの印象が強すぎますね(f^^)

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宝塚・星組観劇

061103_1846映画が終わってから、さっちんと「刀削麺荘」でランチしました。朝食抜きだったのでお腹空いてたせいか、写メし忘れた!(>_<)

でも、久し振りの刀削麺、おいしかったぁ!坦々麺のが好きなのですが、このスープとご飯が合うんですよ~ぉ。麺+ご飯の炭水化物セットを堪能してしまいました(f^^)

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さっちんとはシャンテを少しブラブラして別れて、私は東宝へ行きました。

幼なじみのプクと待ち合わせて星組公演「愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム」を観劇。この観劇券はNTT東日本のBフレッツでプレゼント当選したので、無料です。

星組トップの湖月わたるのサヨナラ公演。“船上という限られた場所、4日間という限られた時間の中で起こった束の間の恋の物語”です。173cm以上と言われる長身でスーツが似合うわたるさん。コメディタッチの現代劇でとても楽しめました。

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眼がとても疲れて、帰りの電車で爆睡してしまったのですが、文化の日らしく(?)エンタメ三昧で楽しい一日でした♪

明日と明後日は仕事ですが、頑張りま~す!

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アクロバティック白鳥の湖

061013_2353「アクロバティック白鳥の湖」をご存知ですか?

8月にBunkamuraオーチャードホールで公演が行われたときにチケット取りを頑張らなかったのですが、昨日、WOWOWでの放送を観て、マジで後悔しました(;--)

←ウ・ジェンダン(白鳥)とウェイ・バォ ホァ(王子)は中国の国宝級のスターでご夫婦だそうです。 これ、肩の上でトウシューズで立ってます。 しかも!!このポーズを頭の上でもやるのですよぉ~!!あり得ません・・・身体能力の高さに唖然・・・(@。@) スタイルもいいし、手の動きもとてもキレイ♪ プラス、広東雑技団のメンバーがアンサンブルというのでしょうか、空中ブランコやらトランポリンで超技披露。バレエ+サーカス+中国雑技な舞台といえばいいのでしょうか。今度、日本に来た時には生で観たい!と思いました。

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日生劇場・宝塚

061013_1943本日もお休みです。

プクと日生劇場で宝塚が上演する、ブロードウェイ・ミュージカル「オクラホマ」を観劇。この作品は1967年に宝塚で初めて上演したブロードウェイ・ミュージカルだそうです。ファミリー向け作品って感じでしょうか?明るく楽しい作品でした。

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宝塚月組・府中公演

061007_1217061007_2108府中の森芸術劇場で全国ツアー中の宝塚月組公演『あかねさす紫の花/レ・ビジュー・ブリアン』を観劇しました。

昨日は実家に泊まったので、京王線沿線に住むプクと府中駅で待ち合わせて、伊勢丹府中店の8Fレストラン街の『AGIO』でランチ。
買い物してたらP13:30近くになってしまい、14時開演なのにヤバイ!となりタクシーに乗りましたが、ワンメーターで近かった(^^ゞ

『あかねさす紫の花』という作品は大化改新で有名な中大兄皇子が弟の大海人皇子の后の額田女王を奪ってしまうという、フツーに考えるとドロドロな朝廷内不倫の物語ですが、宝塚ならではのオブラートに包んで切ない作品になってます。
飛鳥時代から、フランス革命の話もある・・・宝塚を観てると案外、日本史と世界史に詳しくなったりするのです。

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舞台「オレステス」千秋楽

060930_1907渋谷のシアターコクーンで舞台「オレステス」の東京・千秋楽を観てきました。

初日も雨でしたが、千秋楽も雨、舞台も雨という公演でした。私は基本的に晴れ女なんですけど・・・この舞台はホントに雨づくしです。

初日のカーテンコールより、出演者全員笑顔が多くて、藤原君や北村有起哉さんはたくさん手を振ってくれました。藤原君は姉役の中嶋朋子さんと何度も抱き合ってて、中嶋さんは身体が細くて小さいから浮いちゃってました(^0^) 

今回は藤原君はずっと上半身裸、下も膝あてをしてるだけの短パン状態。のたうち回るシーンやベットから落ちたりするシーンがあるので、身体はキツそうです。でも、余談ですが、裸だと腹筋を使ってるのがわかるんですよ~。全身を使って台詞を喋って、背中でも感情が動いてるのがわかります。劇場の空気を動かす華もあるし、ホントに凄い役者さんだと思います。

雨に濡れるのは中嶋さんの方が多くて、体調管理が大変だと思います。これから大阪公演ですか、頑張ってくださ~い!

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舞台「オレステス」初日

060906_2342今日はお休みです。
藤原君の主演の舞台「オレステス」初日を観に、渋谷のシアターコクーンへ出かけました。
内容はギリシャ悲劇。不倫相手と共謀して父を殺した母への復讐をしたオレステスが精神を病んだ所から始まり、神の裁きが決まるまでの話です。 ハムレットと似てますが、オレステスは自分の意志があるような…ないような…それゆえの苦しみは伝わって来ますが、全ては神の御心というラストがやはり神話ですね。
藤原君は布を腰に巻いただけの姿でヒゲを生やして(少ないけど)珍しいお姿!舞台上に雨をザァーザァーと降らせる演出で雨が降ると台詞が聞き取りにくかったのが残念(-.-;) 一番前の座席の人はビニールで防御!出演者はびしょ濡れなので、風邪をひかない事を祈ります。
次の観劇予定は千秋楽なので、約一ヶ月あります。変化もあるでしょうから、楽しみですo(^-^)o

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宝塚・花組観劇

060827_1747今日はプクと東宝で宝塚の花組『ファントム』を観劇。四季の舞台や映画になっているのはアンドリュー・ロイド=ウェバー製作の『オペラ座の怪人』ですが、こちらは、アーサー・コピットが脚本を書き、アメリカで上映されたミュージカル作品です。

あらすじは「オペラ座の怪人」と同じですが、作曲はモーリー・イェストンなので音楽が全く違いますし、オペラ座の支配人としてファントム(エリック)を守ってきた父親との愛が大きなポイントをしめているのです。親子の名乗りの時の歌は泣けます(;_;)
2年前にも宙組で公演していて、DVDも持ってますが、演じる人や演出も前回と少しが違うので楽しめました(^0^)/

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「ダンス・オブ・ヴァンパイア」

060709_2038060723_1630今日はプクと帝劇でミュージカル『ダンス・オブ・ヴァンパイア』を観劇。
ドラキュラ伯爵(山口祐一郎)に恋人のサラ(大塚ちひろ)をさらわれた、アルフレッド(泉見洋平)とドラキュラの研究をしてる教授(市村正親)の物語です。

るりるりのお気に入りのミュージカル俳優の泉見洋平さん(『レ・ミゼラブル』などに出演してます)が今回はソロも多くて、いい役で嬉しい!(^0^)/
市村さんはおじいさん教授の役ですが、芸達者だから楽しいし、山口さんの歌声は劇場を包みます。ダンスシーンも多かったし、豪華キャストで満足でした♪

今日は17時からの回で外食する時間がなかったので、プクとデパ地下へ行って天むすのお弁当を買って、劇場で食べました。美味しかったのでこちらも満足!
今日は丑の日だから、鰻のお弁当ばかり出てましたが、鰻は『勢きね』!なので食べませんでした、フフフ(^。^)

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舞台「ライフ・イン・ザ・シアター」

060402_2224今日は北千住のシアター1010で「ライフ・イン・ザ・シアター」を観てきました。この舞台は市村正親さんと藤原竜也君の二人芝居です。藤原君の舞台は昨秋の「天保十二年のシェイクスピア」以来なので楽しみにしてました。

ストーリーは“特にストーリーはない。二人の男優…1人は老境にさしかかりつつあり、1人は俳優になったばかりの若手…が、劇場の中のさまざまな場所…楽屋や舞台袖…で交わす会話や、舞台の上での様子などがオムニバス風につづられる。”です。 アメリカの劇場が舞台なので、劇中劇も貴族風なもの、アメリカ兵もの、スーツもの、医者ものなど色々でコスプレも楽しめたし(^0^) 普段着もあるので、その着替えの数は相当で、宝塚並みの早替わりを見せてもらいました!

休憩なしの1時間50分、二人のセリフだけで進んでも全然退屈しないのはホントにスゴイと思います。今日は18時公演の後にミニトークショーもあり、大満足でした♪ この作品は4/29に今度は世田谷のパブリックシアターでの公演も観るので楽しみです。

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「エリザベート」ガラコンサート

06-01-22_20-1806-01-22_15-35 今日は池袋の東京芸術劇場で『エリザベート 上演10周年のガラコンサート』に行ってきました。『エリザベート』は宝塚で上演されてるウィーンのミュージカルです。今回はかつて、演じた宝塚の卒業生が歌劇団の衣装をつけて、マイクを持って歌うコンサート形式で、舞台上にオーケストラがいて、舞台装置はないのですが、このミュージカルの歌と音楽の凄さで、コンサートを観たというより、ミュージカルを観た!という感じでした。今回は私が初めてファンになった、元トップスターの姿月あさとさんが1998~1999年に演じた「黄泉の帝王トート」として出演。当時の全く同じ衣装、メイク、かつら、そして歌声。当時、何度もこの公演を観た私は鳥肌を立てながら、完璧に1998年にタイムスリップしてましたぁ・・・(*^^*)

11時公演を観て、昼食は東武百貨店で飲茶をいただきました。点心のワゴンがなかなか、回って来なくて悲しかったのですが(f^^) 大好きな小籠包も食べました。すごくお腹いっぱい食べてしまったので、夕食は東武の地下のパン屋さんで買った「クランベリーのパン」を1つ食べただけ・・・食いすぎに反省。

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宝塚・月組観劇

05-12-04_20-1005-12-04_14-43 今日は日比谷の東宝で宝塚・月組の公演を観て来ました!以前から応援してる“瀬奈じゅん=あさこちゃん”のトップお披露目公演でした。席がなんと前から2列目の通路側!ショーの時に客席に降りて来るシーンが2回あったので横に立たれたり、目線も来るしで・・・終演後に一緒に行ったプクから「目線来てたね~ぇ、ハクハクした?」と言われたので、「息止めて、フリーズ」と返事。あさこちゃんのファンでないプクもドキドキしたって!観終わった後、ビミョーに疲れました・・・緊張と酸欠?(f^^) ダンサーのあさこちゃんにふさわしく、踊りまくりの舞台は私たちには現実を忘れるひとときの夢の世界♪ 楽しかったぁ~(*^^*)

ランチはプクの「ピザとパスタ希望」という言葉で、終演後の14時過ぎにコリドー街の「ピッツェリアマッテオ」に。ここでの平日ランチはお気に入りでしたが、これからは土日しかこれないんだなぁ~とか考えちゃいました。でも、2000円で前菜・サラダ・パスタorピザ・デザート・飲み物とボリューム満点♪家に帰ってきてからもお腹空いてないくらい!・・・食いすぎだっつーの!(;--)

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