お茶会

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今日は有給休暇。

六本木ヒルズに元宝塚で昨年から、女優として本格的に活動を再開して舞台に立ってる花總まりさんのお茶会に行って来ました

正式な後援会がスタートした発足の会。六本木ヒルズクラブ 51Fでした。
この前、「ハリーポッター展」に来ましたが、やっぱり、よくわからない作りで迷いそうになりました。
司会は中井美穂さん。中井さんは顔小さくキレイですが、からだはむっちりというか、親しみがもてる体型だなと・・・へへへ

宝塚での最後のお茶会が7年前。花ちゃんの変わりない姿にビックリするばかり

ちなみに51Fからの景色。クラクラするぅ~









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舞台「かもめ」

20080709_320080709_2_3赤坂ACTシアターで上演中の藤原竜也君主演の舞台、有名なアントン・チェーホフの戯曲「かもめ」です。

ストーリーは19世紀末帝政社会崩壊前夜のロシア。退屈で惰性的な時代に我慢がならず、前衛的な劇の創作にその不満の発露を見出そうとしている青年トレープレフ(藤原竜也)は、美しい湖のほとりにある母の兄ソーリン(勝部演之)の田舎屋敷に住んでいる。そこへ、著名な作家トリゴーリン(鹿賀丈史)を連れて、モスクワから戻ってきた大舞台女優である、母・アルカージナ(麻実れい)。
トレープレフは湖の向うに住む女優を夢見る地主の娘ニーナ(美波)に恋をしている。彼は自作の劇にニーナを主演させ、母であるアルカージナらの前で上演するのだが、アルカージナは茶化すばかりで真剣に取り合わない。怒ったトレープレフは劇を中止する。
医者のドールン(中嶋しゅう)はトレープレフの才能を評価し、励ます。一方、ソーリン家の執事シャムラーエフ(藤木孝)とポリーナ(藤田弓子)の娘マーシャ(小島聖)は常に喪服をまといトレープレフを愛しているが、その想いは届かない。さえない教師メドベジェンコ(たかお鷹)はマーシャを愛しているが、マーシャは無視している。ニーナはトレープレフの想いに気づいているが、女優として大きく成長しなくてはならないという野心に溢れている。ニーナの気持ちを受け止めたのは、トリゴーリンであった。そんな中、トレープレフは、自殺未遂をおこす。

女優としての名声と成功を夢みて、アルカージナとともにモスクワへ帰るトリゴーリンを追ったニーナは、やがて、トリゴーリンに棄てられ、彼との間にできた子供にも死なれて、精神的にも肉体的にも傷つく。いったんはニーナに心を奪われたトリゴーリンだったが、自分が欲し、必要としているのはアルカージナだったことに気がついたのだった。

2年後、アルカージナは、トリゴーリンを連れてまた、この田舎屋敷に戻ってくる。トレープレフは新進作家として売り出してはいたが、不安定な精神を内包していた。マーシャは結局メドベジェンコと結婚をしていた。湖のほとりで再会したニーナにトレープレフは変わらぬ愛を告げるが、彼女は、もはや自己の生きてゆく道をはっきり自覚した女性であり、プロの女優であった。
トレープレフは絶望する。そして、静かな美しい湖のほとりで銃声がふたたび鳴り響く
。屋敷の居間では、アルカージナがトリゴーリンらと変わらぬ時を過ごしていた。

トレープレフだけが・・・という結末です・・・うぅ・・・

原作は未読ですし、チェーホフも初めて、ですが、人間関係はわかりやすくて、思ったより入りやすかったですが・・・ リピートは私は辛いかな
鹿賀丈史さんや麻美れいさんなど、共演者も素晴らしかったです。麻美れいさんとの藤原君の親子がなんというか・・・面白かったし、クスッと出来る場面でした。

藤原君はシェークスピア作品だけでなく、これからの事を考えて、古典をやっていこうとしてるんでしょうね。ホント、勉強熱心だなぁ~

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舞台「身毒丸」

20080323_3藤原君が15歳の時にオーディションで選ばれて、ロンドンでデビューをした伝説の舞台「身毒丸」です。2002年に20歳前の藤原君でFINAL公演をしたのですが、6年経っての復活。

FINAL公演のDVDを持ってますが、その時に比べても声は大人になってますが、ホッソリとした姿と短く切った髪は少年そのものでした。カーテンコールになると25歳の顔に戻っててサスガです

寺山修司の不思議な世界感の舞台。アッというまの2時間弱でした。白石加代子さん、小柄な方なのにその存在感は凄すぎます 

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宝塚・宙組観劇

Image0911P13:30から「バレンシアの熱い花/宙FANTASISTA!!」をプクが友の会で当ててくれた1列目での観劇です(^O^)/ 1列目はランチの後の眠気も覚める近さ!

作品は19世紀初頭のスペインの一地方、バレンシアを舞台に、復讐と恋を多彩に描いミュージカル作品と宇宙を舞台にしたショーの2本立てです。
和央ようか&花總まりのトップコンビが退団してからの宙組。とても楽しめましたが・・・私にとっての宙組はやはり、姿月あさとさん、和央さん・花ちゃんのイメージ。なんとなく複雑な気分でした。

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「トップランナー」の藤原君

Image045122時~教育テレビで「トップランナー」の10周年の総集編を放送してました。藤原君はスタジオゲストとして登場。16歳の時に出演した時の映像も流れました・・・ホントにやんちゃな怖いもの知らずの男の子でした。それが、9年経つと、怖さのわかる男になるものです(^。^) 仕事への集中力、熱意はそのままに走りながら、時々は息を抜いて・・・これからも頑張る、藤原君を応援して行きたいです。

8/17~の「ヴェニスの商人」は9/30の千秋楽のチケットはGET済みですが・・・それまで、待てないかもぉ~・・・(f^^)

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夏ドラマ スタート

土曜日「新マチベン」前回の「マチベン」が面白かったので観てます。
火曜日「花ざかりの君たちへ」 上川隆也さん目当てですが、ホント漫画チックですね。小栗君、そろそろ高校生はキツイのでは・・・。
「牛に願いを」 北海道が舞台ですね。爽やかな群像劇になりそう。牛の出産シーンはやはり、感動です。中嶋朋子さんが登場した瞬間“蛍ちゃん!”と思ってしまいました。
「探偵学園Q」 神木君はやっぱり上手いですね。志田未来ちゃんも上手いし。今期のドラマで一番安定した演技力を見せてくれたりして・・・!? 他の番組の大人の俳優さん、ガンバレ。未来ちゃんは竹内結子さんに似てきてません?
木曜日「山おんな壁おんな」 伊東美咲さん・・・美形な人が変顔するのは面白いし、こういう役柄ならとは思います。シリアスな演技は・・・(・ε・)ですから。それから、西島秀俊さんのキャラは「純情きらり」(宮崎あおい主演の朝ドラ)の冬吾さんとカブリ過ぎじゃないですか!?
「肩ごしの恋人」 こちらは高岡さんが苦手(f--) しかも、役名・・・ビミョ~・・・喋り方も・・・来週どうしようかな。
「山田太郎ものがたり」 最初、このタイトルを観た時に「ドカベン」!?と思ってしまいました・・・申し訳ない。・・・二宮君ってイケメン王子より、勤労青年が似合いますね。

来週は月曜日「ファーストキス」と水曜日「ホタルノヒカリ」と土曜日「受験の神様」を観てみるつもりです。7月末からの「スシ王子」も。

こうやって、時間がなくなるのです・・・「フラガール」録画したの観てないし!!

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春のドラマは・・・

春のドラマは・・・盛り上がらなかったです。残念。「冗談じゃない!」は上野樹里ちゃんの良さが生きてなかったし、「プロポーズ大作戦」たぶん、こんな感じだろうの終わり方でした。藤木直人の立場は!? 
「花嫁とパパ」はながら見、「セクシーボイス&ロボ」は1回目は新鮮で、間はちょっと・・・でも、後半はまた、楽しく観れました。
「ホテリアー」これは韓国版を観てしまったので、ものスゴイ消化不良でした。結局、ヨン様は1話しか出なかったですね。視聴率が悪かったからですか?(f--)
「たったひとつの教科書」は1話から2年の時が必要だったのも、リアルだったかな。先週の終わり方からの展開はハラハラしましたが、副校長の息子の存在がう~ん・・・もう少し書かれてると良かったかも。あと、先生方のエピソードがちょっと尻切れな感じでした。
「生徒諸君!」これは、漫画「生徒諸君!」でも、ナッキーではありませんでした。・・・では何だったのか?設定だけを借りたフツーの学園ものです。途中、何話か録画忘れちゃったりしました(f--)
「喰いタン2」はプクのためにDVDへの録画してましたが、毎回は観てませんでした。でも、1話完結なので問題なし。時代劇の回が本格的で面白かったかな。
「バンビーノ」は正直、松潤主演なので最初はどうしょうかな・・・と思ってたのですが(ファンの方、申し訳ない)でも、面白かったです!そして、「時効警察」も!結局この2作が面白くて、毎回楽しみに観ました。 「ライアーゲーム」を観なかったのをちょっと後悔です。

今、観てる、木曜日時代劇「夏雲あがれ。ちょっと恥ずかしいくらいに(?)青春ものですが、こういうのももっと増えるといいなと思います。次世代の時代劇を担ってもらうためにも!(^。^) 「風林火山」はガクトが登場しましたが、まだ台詞はちゃんと聞いてないので・・・どういう風になるか・・・気になります。
春から引き続いて、テレビ小説「どんど晴れ」は朝から気分が落ちるような、イジメがあるのがイヤですが・・・観ています。早く、明るい展開になって欲しいな。

夏ドラマは来週からスタートですね。こりずに楽しみにしたいと思いま~す('-'*)エヘ

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レプリークBis「シェイクスピアはお好き?」

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阪急から「レプリークBis シェイクスピアはお好き?」が届きました。1500円なのですが、私のお気に入りのスターさんが出てて、大・大満足です!(*^0゚)v
藤原君が「ヴェニスの商人」の件で1ページ、高橋洋さんが「体験的シェイクスピア入門」のナビゲーターで6ページ、巻末にはLukasの特集記事でなんと7ページ!
満足しない訳がないラインナップです♪ 藤原君の記事が1ページですが、留学中だったので仕方ないです。高橋洋さんの所でロミオが観れますから、良しとしなくては。

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Marjan Shakiの歌声

Image0481この写真は昨日、出待ちでもらった、Marjanのポストカードです。

Marjanは幕開きに白い衣装でトートとして登場!“闇が広がる”をLuaksとデュエットで、いきなりビックリしました。スーツ姿を始めてみましたが、身長は高くないのに足長っ!!顔と頭は超小さいし、キレイです。
Lukasとの「ロミジュリ」の“Liebe”をとうとう聞けました!CDで聞いてたのより、声が大人になってるかな?イントロが流れた瞬間、鳥肌が立ちました(≧∇≦)
Lukasのソロは「ロミジュリ」から“Ohne sie”、「モーツァルト」から“なぜ僕を愛せないの”、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」から“Fuer Sarah ”と「Rent」からの曲でした。
Marjanのソロは「モーツァルト」から“ダンスはやめられない”、「レミゼ」から“オン・マイ・オウン”、「エリザ」から“私だけに”
凄いと思ったのがオン・マイ・オウン”で、出だしはドイツ語でしたが、最初のサビから日本語になって、その後はずっと日本語で歌ったのです。しかも、うまい!w(゚o゚)w
是非、このまま日本に残って、帝劇でエポニーヌとして立ってもらいたいと思いましたぁ・・・。この歌は早口になる部分があるし、大変だと思うんですよ。トークの時の日本語もLukasよりうまい気がしましたし(f^^) 発表されてないクリスティーヌをダブルキャストとかで演じてもらいたい!と思ったんですけど・・・ダメでしょうかね。

“私だけに”は歌ったのは初めてかな?こなれてないって感じはしましたが、いつか、エリザベートを演じるのを観てみたいです。その時はLukasトートで!(^。^) その前にLukasが演じたいと言ってた「ウエスト・サイド・ストーリー」でトニー&マリアの歌を聞いてみたいです。

この二人の舞台を観て思ったんですが、Marjanはヒロインとして輝きと華があるので、Luaksが今回はMarjanをたててたのかもですが、二人同時だと、眼がMarjanにいってしまいました。「エリザ」がアンサンブルだったので、初めてソロを聞いたせいかもですが・・・。キレイで華があって、歌がうまくて、表情豊かで踊れる・・・日本ではこういうミュージカルの女優さんっていないよなぁ・・・申し訳ないけど、浮かびません。

今回はMarjanの歌が聞けて、本当に良かったです(*^-゚)v 2人は今日、ウィーンに帰国するそうです。長い期間、お疲れ様でした。1月からの「ファントム」の公演を楽しみにしたいと思います!

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Lukas Parman×中川晃教コンサート

Image0461Photo_12東京での「ルカス・ペルマン×中川晃教」コンサートはC.C.Lemonホール(旧渋谷公会堂)で1日だけ行われました。本当は梅田だけだったようですが、やはり、東京でも!の声が多かったので急遽、決まったようですから、1日だけでも仕方がないです。

梅田ではMarjanがはしかで降板したので、1幕のプログラムが思いっきり変わってしまったようで、開演直前までオケ合わせが聞こえてきましたから、大変だったと思います。でも、今回はMarjanが復帰しました。梅田では1幕で中川アッキーの「モーツアルト」の中から、2曲聞けて、今回は本来のバージョンを見れたので、おいしかったかな。

Lukasと中川アッキーのデュエット「High Enough」、Lukasのサックスの「Just The Tow of us」など、梅田の初日より、しっくり来てて満足でした。

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